加納裕生野 biography


ピアニスト加納裕生野オフィシャルサイト




Biography

━━━加納裕生野(かのうゆきの)
 18歳より渡英し、英国王立音楽院に入学し首席で卒業、同大学院を2009年に卒業した。
2002年にカーネギーホールのワイルリサイタルホールでコンサートを行うのを皮切りに、オーストリアのミラベル宮殿やイギリスのSt.Martin-in-the-Fieldsなどで演奏、これまでにアメリカ、イギリス、インド、オーストリア、リトアニアなど世界各国でコンサートを開催している。
第2回ラニー国際ピアノ・コンクールで第3位受賞、第16回カラブリア国際ピアノ・コンクールで第5位受賞、第9回エトリンゲ ン国際コ ンクールにてファイナリスト、奨励賞、及びハイドン賞を受賞。2006年より国内でコンサート活動を本格的に開始し、デビュー・リサイタル「Dance」の様子は産経新聞で大きく取り上げられ好評を博した。チェリストの向山佳絵子氏や山崎伸子氏など室内楽で日本を代表する演奏家との共演を果たしている他、ドビュッシーのソロ活動にも力を入れており2012年にデビューアルバム「Debussy Piano WorksⅠ」が発売された。その他の収録CDは「ギロック抒情小曲集&ブルグミュラー25の練習曲」、学研の「CD付きポケット判 新選ピアノ120名曲」。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員、御木本メソッド認定講師。

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